ようやく、XPのSP2を導入した。公開当初はトラブル続出でずっと見送っていたのだが、マイクロソフトが冷たいことぬかすもんで、恐る恐るダウンロードしてみた。
特にトラブルなし。なあんだ(^_^;)
立ち上がりは若干遅くなったような。オレはこれまでウィルス対策ソフトをインストしてなかったから、「おまいのパソはヤバイよ」と警告が出るのがウザくて、無料のウィルス対策ソフトをインストした。トロイの木馬らしきウィルスがハケーンされたのだが、これまで症状も出なかったのは何でだろう(^_^;)まあ難しいこと考えんのやめよう。
インストに笑っちゃうくらい時間がかかり、スキャンに笑っちゃうくらい時間がかかるのはご愛嬌。無料だからしゃああんめえ。
これまでウィルスソフトを導入しなかったのは、つまんない理由から。メールソフトは使わないし、怪しいサイトもいかない。それだけで格段にウィルス罹患する可能性は低い。でも結局ウィルスがハケーンされたわけで、これからは定期的にメンテナンスしよう。
パシフィックのプレーオフ。ホークスが苦戦している。西口の絶妙な配球が素晴らしい。今年だけはホークスに日本シリーズ出場してほしいんだがなあ……。今、松中がゲッツーくらった。いい当たりなのにショート正面だった。これも野球なんだよね。
さて、簡単に先週の尾瀬紀行を作文しよう。
金曜日、仕事を終えてすぐに帰宅。フロと食事を済ませて山行きの仕度。都内集合場所へ電車で出向く。メンバーが集合したのが21時ごろ。すぐに高速に乗り大泉から関越道へ。
一度休憩を入れて、無事に沼田到着。コンビニで食料と酒を仕入れいざ戸倉へ。
丁度日付が変わるころ戸倉に到着。すでに先客は沢山いる。他のクルマに迷惑にならないような場所へ駐車し、寝床の準備と明日の仕度、そして宴の準備だ(^^)v
明日の山行きを肴にビールとワインを飲む。イカン、こんなに飲んでは明日の山行きに差し障る。時間を確認するともう1時30分。明日は4時に起きなくてはならないのに、何をやっとるんだあ……っていつもそうだな、オレ達は(^_^;)
一瞬だけ眠ったような睡眠。無事に4時杉に起床。寒い。装備をチェックして乗り合いバス乗り場へ。随分距離あるなあ。眠くなるオレ達。
15分ほどすると鳩待峠へ到着。ふふふ、いよいよだねえ。いざ至仏山へ。
登りは得意のオレ。ガスが出ているが行く手を阻まれるほどではない。ガシガシ登る。後続を待ちながらだが、なかなかのナイスペースだ。
あすこが山頂か?とのフェイントが何回か続く。結構ガレてんのよね。予想外でした。
ようやく山頂へ。なかなか広いじゃん。ガスが出て眺望は一瞬だけ楽しんだだけでしたが、まずまずでした。
さあ、いよいよ尾瀬ヶ原へ。山の鼻へ下るのだ。下りながらガスが晴れてくる。尾瀬ヶ原と燧ケ岳が一望できる。うひゃひゃ、ブラボー!(^^)!!(^^)!!(^^)!素晴らしい景色だわ。
下りが苦手なオレ。急な木道、ガレた急坂、鎖場などにてこずる。いや、しんどい。登りの2倍はシンドイね。
そうこうしていると、ようやく森林地帯へ。ふーん、クマ出るのよね、ここ。スズメバチもシーズンだし、緊張するわ。でもね、2時間急坂が続くと、そーゆーのどうでもよくなっちゃうんだよなあ(笑)
尾瀬ヶ原側の至仏山登山口へ到着。うひゃあ、疲れたなあ。トイレに行きたいオレたち。山の鼻へ移動しまずは放尿。排便もしたいが、どうやら便秘中(^_^;)諦める。
急峻な道はもうないので、とりあえず生ビールで乾杯。ウ、ウマ杉る(^^)v昼ごはん代わりに菓子パンを頬張る。おいちい(^^)v
たっぷり休憩もしたところで、今度は竜宮小屋へ。生ビールがきいたのか、木道を踏み外して湿原に落ちそうになる(^_^;)大丈夫かな。燧ケ岳がどおおおおんと鎮座しているのを見ながら歩くのは、最高に気分が良いはずなのだが、眠気に襲撃されて全然面白くない(笑)
ツアーのオジサンオバサンたちに「こんにちは」と声をかけられても、生返事になっちゃうのは申し訳なかった。
矢鱈ペースは落ちたが、無事に竜宮小屋へ。仲間はトイレへ。オレは睡眠(笑)
15分ばかり眠ったか。パワーが蘇ってくる。再び山の鼻へ。ペースを上げてガンガン歩く。今度は優美な至仏山を眺めながらの木道ウォーク。平地は物足りないよね。やっぱ山道のほうがいい。登りをハァハァしながらガシガシ歩くのが(・∀・)イイ!!
無事に山の鼻に到着。あとは鳩待峠への登りだけ。小休止してからテプコマークのついた木道を歩き始める。最初は通常のペースで歩いていたが、オレのエンジンに火が付いた。蝋燭の最後の灯火か(笑)フルで歩き始める。途中でヘロヘロのツアーの皆さんをぶち抜きぶち抜き、結局40分で鳩待峠へ到着。ははは、やっぱりこうでなくちゃね。
鳩待峠でジェラート食べて再び乗り合いバスで戸倉へ。ふー、心地よい疲れでした。
クルマで少し移動し近くの温泉旅館でフロに入る。かけながしのフロは硫黄臭くてぬめっとしちょる(^_^;)まあ、気持ちいい疲れも少し飛ぶフロでした。
帰りの運転はオレが関越道の途中まで担当。うー、途中死ぬほど眠かった。いや、もしかしたら2秒くらい眠っていたかもしれん(^_^;)今回の反省点はオレの運転だな。
運転を交代してもらい無事に都内へ。軽く反省会を行い散会。次の山行き、その次の山行きのプランも澎湃と湧き上がってきて、こりゃまた最高でした。来年は多分山陰の大山、南アの北岳あたりがターゲットになりそうです。
さて、北の犬食いがブラフかホンマか分からんが、トチ狂っております。
北朝鮮:核実験を実施 中央通信報道 地震波も探知
安倍ドンもいきなり微妙な局面ですな。それもチャンコと南犬食いとの首脳会談の最中に、北のトチ狂い犬食いが暴発してまつ。どうすんだろう。
残念ながら日本の独自判断でああだこうだできるだけの国家力は今の日本には持ち合わせていなく、都合のよい言い方になるがアメリカと共同歩調をあわせて対応していくしかあるまい。よって、そう多くの選択肢が安倍ドンにあるわけではない。ただ、これまでの安倍ドンの姿勢は、どちらかと言わなくても強硬なそれであったから、アメリカの判断をなるだけ安倍ドンの姿勢に近いように交渉していくことはするだろう。そいつが見ものですな。
そうそう。安倍ドンと言えば、野党からの「歴史認識質問」で意外な答弁をしている。オレは正直驚いているのだ。安倍ドンを支持してきたオレは、あーゆー質問には「知るかボケ」「だまらっしゃい」と答弁すると思っていたからだ。これまで強気な発言を続けてきたのに、総理になった途端ギリギリとはいってもあーゆーの聞くとがっかりしたのも事実だ。
安倍ドンが「知るかボケ」と言えないんだったら、一体誰がそれを言えるんだ?就任早々「知るかボケ」発言でメディアや野党からの厳しい追求をされることが予想される。もしかしたら森デブのように失言だ失言だと大騒ぎになるやもしれんが、そこはオレは違うと考える。
「知るかボケ」と答弁したからといって、世論が安倍ドンに反旗を翻すなど絶対に近い確率でないと言える。なぜなら、安倍ドン支持の源泉は小泉前総理が北犬食いに出向いたときに、「こんなん調印せんで帰りましょう」と日本側として当然の主張をしたことによるからだ。その主張を支持している人たちは、今回の安倍ドンの答弁を苦々しく見つめていることだろう。
しかし、滑稽なのは歴史認識などと下らない質問をしている売国奴どもだ。首相の歴史認識が一体我々の生活や未来にどれだけの影響があるのだろう。権力闘争のための質問であることがミエミエで、なんと情けない。
特に民主党は考え直したほうがいい。民主党が獲得しなければならない層は、なんとなく自民党を支持している保守層だ。キティなサヨどもではない。下らない歴史認識についての質問をするたびに、そうした層は辟易としウンザリするだけで、民主党の支持率は下降する。そこのところが理解できないかぎり、永遠に自民党政権だろう。
枝野議員が「サラ金のグレーゾーン金利はどないすんねん」と厳しい追求をしていた(1、2、3、)が、こーしたグッドな質問を繰り返すことでした、政権は近づいてこない。歴史認識で政権は獲得できない。そーゆーバカが代表代行だなんて、ちゃんちゃらおかしい。
今日のお酒(予定)
ギネスドラフト330ml
エビス350ml
赤ワイン150ml
アディオス(^^)/
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